>>236
>俺も含めてセリフの入ったタイミングから彼が死んだ所為で休学した思ってる奴も
多少はいるんだから

つわりでアレだけ苦しんでる描写が有ったのに、大学どころじゃないだろうって、想像出来ないものかしらねえ。世の中には「産休」って言葉も有るんだし。

花が「彼」と出会ったのは、大学2年の初夏。冬、カミングアウト。その後、同棲開始。
雪の妊娠発覚が、花の大3の夏。つわりで苦しみだす(小説記述だと、ここら辺でバイトを辞め、大学も休学する)。
翌年の1月辺りに雪出生。1ヶ月以上は間を置いて、雨着床。この年の4月以降、本来なら、大学4年である。
更に翌年の早春(2月辺り?)、雨を出産。翌日、「彼」の事故死。この年の3月に、順調に行ってれば、卒業している。
妊娠関係に関しては大学通学に差支えが無かったと言う仮定なら、「彼」の死に関らず、卒業は出来ているのではないか?
まあ、留年しちゃったって読み方も出来ない事は無かろうけど、妊娠だの育児だのって大事の只中なんだから、学費も勿体無いし、取りあえず休学すべきタイミングは、雪を妊娠してつわりが酷くなった辺りであろう。

それと、雪の語り(≒花の半生を聞いての、物語としての再構成)は、結構な後年になってから(少なくとも中学進学以降)じゃねえのかな。
雪としても、当時の状況は、諸々、把握しているであろう。