だから、監督のたぶん世代感も関わってるとは思うんだけど、
狼か人間かという、二元論にするべきじゃなかったと思う。それってつまり古い世代の古い時代の考え方。
だから雨は山に逃げるしかなかった。
でも今やこれからの時代を考えるなら、そうではなく、プロデューサーも言ってたみたいに、
第三の道を模索する生き方が最新で、だからそういう生き方を描いたほうがよかったと思う。