>>139
>>29>>104の補足。ニューヨーク国際児童映画祭の各部門の詳細が出た。

昨年のももへの手紙、今年のアーネストとセレスティーヌが獲った長編大賞は逃したものの、
おおかみは台湾の実写映画『星空 Starry Starry Night』(上映は期間中一度だけ)と共に長編観客賞は獲った。

映画祭公式サイトのAUDIENCE AWARD FEATURESというのがそう。
ttp://www.gkids.com/

でも今年は昨年と賞の分け方が若干違うみたい。

今年:長編大賞、長編観客賞(2作品)、特別賞(短編アニメ部門、短編実写部門)、
短編観客賞(グランプリ、3〜6歳、5〜10歳、8〜14歳、12〜18歳、保護者)

昨年:長編大賞、短編大賞、特別賞(短編アニメ部門、短編実写部門)、
保護者賞、観客賞(3〜6歳、5〜10歳、8〜14歳、12〜18歳)

ttp://gkids.com/press2012.html

長編観客賞を獲ったおおかみは内容についてはこれまで言われているとおりで、
もう一作の星空は映画祭にて夜に一回だけしか公開されておらず、
ヒロインの家庭の深刻な問題が絡む話だからか年齢層高めの扱いだと思う。

長編大賞は無理としても、日本から監督を呼んで何もなしというわけにもいかないので、
他の賞を与えられるチャンスは与えたという見方もできる。

ちなみに以下サイトによると、昨年ももへの手紙は星を追う子ども、
フランスの Le tableau (英題:The Painting)と絞りこまれた上で長編大賞を争った。

ttp://www.animationmagazine.net/events/nyicff-announces-winners/