うちの幼児は面白かったと言っていたが、いつもよりダレダレで見ていた。
分かりやすい悪との戦いもなく、最後の初期型警備ロボvs怪盗ドラえもんぐらいか。
まあ、あのロボットも怖い外見なだけで悪ではないしな。

あの制御不能になった太陽は、福島第一原発とカブるな。
で、どういう結論にもっていくのかと思ったが、あのペットみたいなロボットに、
そんな事させるんだとちょっと引っかかる展開。

そして、諦めないことが大事だと説きながら、諦めずに研究を進めていった結果、
地球を破滅に追いやる可能性も示唆するなんとも大人向けの内容だった。

鈴のくだりは監督の狙いどおり、ウルッとさせてもらいました。