>>1乙

コミュニケーションを主題にしたSFストーリーとしては、
複数回見ると複雑に回収される伏線に気付けて面白い。

でもどっちかと言えば、さわやかな青春恋愛映画で、
それとしては、一回見ても面白い。

人が人を好きになるのにも理由が欲しくなる人には、
説明不足に感じられる映画。

でも、
なぜ自分がその人を好きになったのか、は理屈で説明できなくても、
自分がどれだけその人を好きなのか、ならいくらでも話せる、

中学2年生の時の恋愛が、そういうものだったと思う人には、
説明不足ではない、心にしっくりくる気持ち良い映画。
(自分的総括)