観てきました。小学生子どもと。
雨が人間として生きるよりオオカミとして生きる方を選び山にもどっていきましたが
その後村人にオオカミは危険だと言われて猟銃で撃ちにいき雨は撃たれそうになります。
そこを母親の花が自分の身体で雨をかばい死んでいく。死後の世界にオオカミのご主人が優しく待っていてくれます。
よくがんばったね。と・・・・
という展開になったらもう(T_T)(T_T)涙が止まらなくなりそうですね。

母親というのはどんなに愛情かけて育てても子どもに報いられるものではないと子どもを育てている人ならわかっています。
そしてまだまだ教えたいことがある まだまだ何もしてあげていないと思っているものです。
そうやって子どもがいつしか自分のところを巣立っていくことをさびしく思いながらも死ぬまで心配しているものです。

ただ花の生まれ育った環境や親戚友達などが皆無なのが気になりました。