>>588
・過大評価されやすいのが、暗黒星団帝国
生体機械化でやっと維持の社会なら、一度社会中枢がやられたら民族の再興すら危うい

ハイペロン爆弾は結局1個のみ、しかも周辺技術の応用もないことから
シャルバートの遺産あたりを入手、復元再起動でやっとだったのかも

ガミラスも、天敵の波動エネルギーを使うし
金属腐食ガス、金属腐食性バクテリア、と機械文明とサイボーグにはイヤな手段を持つ

ディンギルには、さすがに負けないだろうが
戦闘機の圧倒的な性能差、巨大艦には装甲破り放射ミサイル、と兵器の相性はかなり悪い

・反対に過小評価されやすいのが、ボラー連邦
ヤマトの加勢が無ければ、ガルマンガミラスに勝利してたはず

アニメ的に人気のキャラや兵器は少ないが、長射程、高威力、物量、大量破壊兵器、と
地味な強さの兵器群に、ロシア科学アカデミー的な超兵器も混ざる

旧ソ連的に、領土内の各民族が結構たくましいし
トップが消えればガタガタ、の帝国とは違い、首相交代後も?連邦の社会体制維持のようだ

大量の小型化核弾頭・・・でなく惑星破壊ミサイルを戦艦に標準装備した艦隊とかイヤすぎる