>脚本:奥寺佐渡子

なんでこの人を脚本に採用し続けるのかなと思う。
時かけ、サマウォは当たったが、それだけではこの人の脚本の実力をほめていいのかどうか、
わからない面があった。
時かけは原作が超有名作なので、普通に作ってもそこそこ面白いのかもしれない。
サマウォも細田が昔にやったデジモン映画の2番煎じだし、
大家族の物語というのは無理のある脚本でも家族愛パワーで強引にまとめる事ができてしまう、
誤魔化しの効く扱いやすい話なのかもしれない。
そういうのに助けられたのか、本当にいい脚本を書ける人なのか判断しかねていた。

でも、とある飛空士への追憶を見て確信した。ダメだと。
これは原作が結構評判のいいラノベらしいのだが、映画にしたらあの出来だったからな。