>>672
なるほどなぁ。

聞きかじりの知識なんだけど、実写映画だと、特に「名作」といわれる映画や「名監督」と言われる人のフィルムには
1カット1コマたりとも「無駄」なコマは無く、全てのコマ全てのカットに意味があり、
限られた時間やプロデューサに「削れ削れ」言われる圧力に負けずに
「映画として監督として表現したいことを、可能な限り詰め込み、可能な限り削らない」から、
映画ファンはそれこそ1カット1コマごとに、そのカットの意味や演出意図を読み解く訓練を普段からしている、
まるでクラシックファンが、オーケストラの音を1パート1音を耳で分解して作曲者や指揮者の意図を汲む訓練をするように

・・・・・みたいなことを、やっぱり俺の友人の映画ファンの人が言ってたんだけど、そういうものなのかな。
そうだとすると、冒頭の紙飛行機だのなんだのなんて、それこそ分かりやすいフラグにもほどがある、
っていう評価になるんだろうか。