のび太とリルルは、確かにしずかほど確かな友情を構築はしていないけど、
お互いに意識し合ってる存在だったと思うよ
少なくとものび太の方は、エピローグの態度から、リルルに対して
年上のお姉さんに感じる憧れを抱いていたのは確かだし
リルルの視点で言えば、ドラとはほぼ接点が無かったから、のび太は
不思議な概念の言葉を使い不思議な力を操る興味深い少年で
地下鉄でもやっぱり最後まで不思議な行動を取る、
リルルが悩んでいた「人間」という存在の代表格だった

例えば学校とかでも、微妙に遠いクラスにいてちゃんと話したことはないけど
きっかけさえあればコイツとは仲良くなれそうってオーラの奴いなかったかな?そんな感じ