古代も雪もその他大勢も、地球を守るために命を懸けたと、
ヤマトと共に星になったのだと、最後のヤマトなんだと思えばこそ感動もした。
生き残る者にもその意味を明確に訴えているからこそ感動も増大した。
これは安易な死の描写ではなく、逝く者にも残る者にも気高き使命がそこにはあるんだと信じられたから。

しかし、連中が都合により生き返ったヤマトが始まった時点で猛烈にしらけ、以後この自己犠牲パターンには嫌悪感しか抱かなくなった。