コバルト文庫では地球防衛艦隊の戦闘シーンになると、アンドロメダ艦長の
台詞などは一切なく、ヤマト艦橋モニターで映し出された映像を見ながら
古代が(胸の内で)ダメ出ししてるんだよな。

バルぜー艦隊に波動砲使ってしまったら、白色彗星に対して火力不足になるだろう
とか、白色彗星に整然と並んで波動砲を撃ったら、万が一のとき逃げられなくなって
しまうとか。
結局、古代の予想通りになってしまったけど。