はいはい、最初にカスの汚名を帰せられた私が言うのもなんですが、カスはカスなりに堂々と自らの主張をすればいいのです。
人間、卑屈になるのが一番いけません!

ところで、最後に千尋がトンネルを振り返っている場面で、ゼニーバから貰った髪留めがキラリと光るのが印象的ですね。つまり夢落ちではないと云うことで、彼女のその後の人生をあの髪留めが守ってくれるように感じました。
それと、ハクとは何らかの形で再会するのではないでしょうか? ハクが嘘をつくとも思えませんし・・・
ちなみに、英語版では、去っていく車の中で、千尋とお父さんが会話をしていますね。
父「新しい学校に行くのが不安かい?」
千尋「ぜんぜん大丈夫!(キッパリ!)」
こんな感じですた。