映画館に行けなかったヘタレの私が、今日ようやくDVDで見ました。
生徒が下校した教室、学校備品の大型液晶モニターを使って。

CGの使い方には多少違和感を覚えた。
あと、映画としてのエンタテイメント性も微妙だった。
でもそんなことはどうでも良かった。
真っ暗な教室にいた筈の俺は、いつの間にか液晶の壁を越えて二次元の中にいた。
そして、彼らはそこにいた。
それで充分だった。

今この文章を書いているということは、残念ながら三次元に戻ったのだろう。
でも、短時間でもあの場に存在できただけで、良しとしよう。