「素人臭い」と「胡散臭い」の語呂を引っ掛けてるようだが
「胡散臭い」というのは個人的な思い込みでしかない。
理解できないから思考停止してしまっている。論理的でもなんでもない
俺が言いたいのはそこ。森田の文章を引用したのは、プロはちゃんと個々の部署の役割を把握していて
「ストーリー」とか「間」などという大雑把な括りで語らないということ
プロット、脚本、コンテ、諸々を複合した総合的な印象を素人が「ストーリー」と言えばいいと思ってる
「プロット」の隙間を埋めて具体化するのが「脚本」だし
その脚本をどういう構図(レイアウト)、カット割りで観客に提示するのかを決めるのが「絵コンテ」
そして完成画面を練るのがレイアウト。個々の段階でやることは違うし、とても一口に語れることじゃない

ストーリーとか間とかいう言葉を使ってる時点で幼稚な印象論だってことだよ
『カットのつながり方』
『構図の勘所』『キャラの気持ちがつながっていく』
『カメラとの距離感』『視点の連続性』
『映画全体もそのように構成されている』
これでさえかなり大雑把な表現だけど、これこそストーリーや間というものが
どういう風に作られるのかを、具体的に表現した文
この中では当然レイアウトの重要性も強調されている
レイアウトというものが人に与える印象の重要さを知ってるから