>>44
実写版の、1作目とさらばがフュージョンされた構成には戸惑ったんだけど
考えてみると、ロジャー・コーマンの「宇宙の7人」みたいなプロットなんですね。

敵の圧力に屈しつつある絶望的な状況の中、
藁をも掴む最後の希望を大博打ミッションに託すことになり、クセのある者たちが
集まって行動開始、善戦するも敵の圧倒的な数や力に押されて次々と力尽き、
多大な犠牲者を出すが僅かに生き残った者が勝利を手にする・・・
主人公も討ち死にするのは、秋にやってた「十三人の刺客」に通じますし。

ただヤマトのクルーって、こういう映画によくある無頼感が少ないですね。