>>907
明里の性格を考えると>>903で正解
一つ失敗したとしたら明里は自分自身を過小評価していた事
私よりいい人が貴樹君にはきっとみつかるはず、と身を引いたのは素晴らしかったが
貴樹にとって明里以上の女の子は明里しかいなかった
明里は貴樹の為を思って身を引いたんだろうけど、
明里の存在は明里本人が思っているよりずっと貴樹の中で大きな存在だった
もし、明里が「貴樹君には私しかいない」と思っていれば悲恋にならずにすんだだろう
もっとも「貴樹君には私しかいない」と思えるような性格ならば
貴樹もそれ程明里を好きになっていなかったんだろうけどな
明里の貴樹への思いとやさしさが悲恋を生んでしまったといえる