「時を考える少女(アニメ版)」は、自分の頭で考えて想像(創造)しながら
脳内補完して観るように作ってあるのです。

これは本作のコンセプトです。

例えば「未来で待っている」というセリフも、どういう意味で話したのか作品の中では
あえて語らないことで、さまざまな感想がでるようにしています。

だから作品の企画では「未来で待っている」という言葉の意味に模範解答なんて用意していません。

このため、このシーンについて、多くの人が様々な見解をのべていますが
そのすべてが正しい答えというのが本作のスタイルです。

消火器を投げた高瀬君のことで、真琴の行動を非難する人もいましたが、
これも物語の終盤に、てんぷら油のボヤが切っ掛けのイジメや、
消火器事件のことを知らない高瀬君に、真琴が詫びの言葉を述べる
シーンがありましたがカットしています。

これは、映画を観た観客どうしがネットなどで真琴の行動について、あれこれ語り合って
もらいうのが目的だからです。

そんな訳で「時を考える少女(アニメ版)」は、君の価値観を超越したところに
作品のコンセプトがあるので、君のように想像(創造)力が著しく乏しい人には
辛い映画だし、君は自身の能力の低さをさらけだすバカげた投稿を続けている
ことに気づかず、恥をさらしいるので、これ以上この作品について語るのはやめて、
君のお目にかなう素晴らしい作品を探して、そちらで楽しんだら如何でしょうか。