>>375
いえいえ、こちらこそ
ちあきの言うところ未来は相当に荒んでいるらしいし<北斗の拳みたいか
背負うものなんて寧ろ何もなかったんじゃないか
そのなかでの希望が絵だったんだろうけど、それは真琴達と過ごす生活に変わってしまった

軽さや心の揺れなりが描かれていないのはその通りだと思う、では何故かということだけども
ちあきは自己的に消えたのではなく
罪を犯せば強制的に『消される』ことになっていたと見ればすんなり行く
そのことをもし言ってしまえば真琴を苦しめることになるので
傷が最小限に収まるような消え方を選択したと
そうなってしまったのも真琴がタイムリープで人の気持ちを安易に動かそうとしたから
そのしっぺ返しが最後に来ちゃったという感じだし、そこが監督の伝えたいところかな

でそのちあきは最後に真琴へ絵という希望を与えた>ちあきも真琴達との生活に希望をもらったけどね
ちあきは真琴の一歩も二歩も前を見つめて真琴のことも大事に思っていた
だからこその「未来で待ってる」普通なら安直に自分の気持ちだけの「好きだった」という言葉を言ってしまうわね
うーん・・・悪い気はしませんがあの年でちょっと出来すぎかなと
長文、失礼しました