この映画って雰囲気だけで必要最低限の心理・情景描写すら無くない?
原作読んでないけど大林の実写版と比べても雑すぎる気がするんだが
何の伏線も無く未来人設定出してあんなモノローグだけで処理したりするしさ
しかも未来からやってきた理由が絵を観に来たとか社会見学並みの緩さなのに
未来人バレしたらあっさり主人公の前から姿を消すし
じゃあどんな思いで告白したんだよって話になるだろ
ご丁寧に退学届まで出して愛よりも順法精神なのか?
主人公の方も告白無かった事にまでして従来の関係を維持したがってたのに
目の前からいなくなった途端に愛してたと気付いたって安易すぎ
だったら二人の出会いから別れまでの交流をもっと積み重ねなきゃダメだろ
感動したと言ってる人はどこに感情的共感を覚えたのか教えてくれ