悲劇は悲劇になるしかないことを観客に納得させられた時にはじめて
成立するものだと思うんだけど、千昭クンは惚れた相手と
別れないですますために最大限の努力をしたのだろうか。
そのへんがひっかかってイマイチ感動できなかったのは私だけ?