【GHOST IN THE SHELL】攻殻機動隊 6【イノセンス】
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0089見ろ!名無しがゴミのようだ!
2010/10/18(月) 21:32:18ID:VEwkQZQT『作品タイトルの付け方がデタラメ』だったり、
『5分間も延々と続く長台詞がデタラメ』だったり、
『クライマックスシーンの台詞が引用ミスで数学的に間違い』だったり、
『ラストシーンの締めの台詞がデタラメ』だったりするのは、
徹底的に恥じるべき醜態だと思うし、
実際に、押井は恥ずかしさのあまりに完成披露試写会への出席をドタキャンしたし、映画の公開時に
『愛犬が妊娠して映画よりも犬の世話のほうが大事』などと嘘を付いて宣伝活動を拒否した挙句に、
映画の興行が終わってから『犬が妊娠したと思ったのは僕の勘違いだった』の一言で済ませているし、
1年後にWIRED誌のコラムで
『自分の企画じゃないからさっさと済ませたかった。精神的に腑抜け状態だった。
自分が可哀想過ぎた。…でも手抜きというわけじゃないよw。』
とかどう見ても手抜きなのに押井ギャグを炸裂させてるし、
神山氏も『押井作品の中で最低。押井さんは全く力を入れていない。』と即刻に指摘したし、
イノセンスの公開直前の日経キャラクターズのインタビューで押井が石川に
『前作ではスケジュール面でも予算面でも押井さんに相当な無理を押し付けてしまった』
とか言わせて計画的に周到に責任転嫁しているのはどうかと思う。
それに、中年の恋愛の微妙な距離感を描くために、
全裸で回し蹴りする40女の肩にそっと上着を掛けたりすることがこの映画の本質なら、
サイバーパンク設定を使う必要は全くないし、ギブスンとスターリングとラッカーらが
使ったのと同じ数学理論を、引用ミスにも気付かず原作から丸写しした挙句に、
これ見よがしの演出で『どうだ。この映画は難しくて哲学的だろう。おまえらアニオタには
この映画の哲学は高度すぎて分からないだろう。』と押し付けがましく自慢気にもったいつける必要もない。
なぜなら、映画スタッフが『哲学』のつもりで原作から丸写したその文章は、決して『哲学』
などではなく『数学理論』だから。
大体、『全裸で回し蹴りする女』なんかを映画の本質と捕らえるから、
そんな映画に影響されて『マトリックス』を作った監督が、映画で稼いだ金をSM女王様に貢ぎまくった
挙句に、女王様の命令で性転換してウォシャウスキー姉弟になっちまったんだよ。
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