つまり、映画のタイトルと映画の長台詞と映画のクライマックスシーンと映画のラストの台詞の
少なくとも4点については、映画スタッフの原作に対する理解力の欠如により『冗談未満のレベル』で、
それ以外については映画は原作の丸写しなので『冗談レベル』ということ。
映画のオリジナル要素は伊藤和典曰く、コリント人の手紙と主人公の性格が暗くなったことのみで、
そこに加えて押井曰く、主人公の年齢が40歳ということのみか。

『切り捨てるべき原作の悪いところ』かどうかも判断できずに『丸写し』しようとした挙句に『引用ミス』をやらかし、
『原作の一番悪い部分』とやらを、わざわざ『完全に意味不明なデタラメ台詞』にまで徹底的に改悪させて恥じることがない。

映画は馬鹿で間抜けで日本の恥で迷惑極まりない。