歳老いたマリーナの前に、メタル化した刹那が登場するのは、
刹那の贖罪と、愛と尊敬の最高の形として
あそこまでやらざる得なくて、そんな
普通の過去を持たない不憫で、そこまで
やらんでもええのにと思わせるイビツな刹那を、
迎え入れてくれるマリーナの歳老いた姿に、
二人の関係の、愛と義務の大変さが現れていて、
「あなた達、そこまでやらんとイカンかったですか…
ずっと好きだったのに…」
と思うと、なんか目頭が熱くなってきたので、
会社の昼休みだったけど、顔を洗って誤魔化しますた。

ちょっと、ELSが目に入っただけですわ。