たぶん>>398は、おじいちゃんの死がハッキリと描かれていれば
感動してたのかも知れない

でも、悲しい事辛い事って、直接的な不幸だけじゃないはず
特に子どもにとっては

それに、この映画が描いているのは「悲しみや不幸を乗り越える姿」というより
「大人たちの事情で子どもの世界が破られる。それでも、子どもなりの強さで笑う事ができる」
って事なんじゃないかな、って思う

一言でまとめ切れない作品ではあるから、伝わりにくい部分が多いのは否定しないけど
伝わったら、この映画を大好きになると思う