>>63
> 1、冒頭親戚と出会うシーンで作者が意図したこと。

別に何も意図してないと思うよ。あのシーンの主役は登場人物ではなく、風景だ。
以前も言ったけど陣内家とは健二にとって異質な世界だということをアピールしているわけだ。

陣内家の門を前にして健二は畏敬の念に囚われた。
その感覚を視聴者と共有するためには、ここに下手なラブコメ的シチュエーションは
入れられなかったわけ。

> 2、ケンジを説得する場面でのナツキの心情

ん〜このシーンはなぜこういう状況になったかという説明であり、
別にそんな深い心理描写なんてないと思うよ。
だから顔色が温度計みたいに下から赤くなっていくような
ギャグっぽい演出になっている。
深い心理描写をしたいなら、こういう演出はしない。

> 3、ナツキが「わたしが彼氏つれてくまで、まってて」という約束が
>   直接本人としないで、いったい誰とどのようになされたのか

本人としたんじゃないのぉ。してないというのはおまえの解釈であって、
俺は同意してないのだがねぇ。

> 人の生き死にの際にだますことと

ばあちゃんに生きて欲しいという一心で騙しているわけで、それが悪いことだとは思えないね。
むしろ自分の利己的な目的(浴衣がほしい)のために、騙す方がおかしいだろうに。

おまえ、ほんと世間知らずだな。