>>41
おまえ、ホント何もわかってないな…。

栄おばあちゃんの健康を心底心配したのはウソをついた時点であって、
それがいつの出来事なのかはわからないが、
少なくとも作品が描いている時点よりも、だいぶ前の話だろう。

たぶん「栄ばあちゃんが倒れた・寝込んだ」という第一報があり、
その時にとっさに「今度彼氏を連れて行くまで死なないで」と思わず
口走ってしまったのだろう(メールかもしれないが)。

しかし実際にはすぐに栄おばあちゃんは回復し元気になった。
それはナツキも知っている。だから作品の中のナツキは
とりあえずはもう心配してはいない。

漠然と「もう栄ばあちゃんも歳だし…」という心配は残っているものの、
今日明日にでも死んでしまう、みたいな切羽詰った心理状態ではないわけだ。
(ウソを付いたときはそういう心理状態だった)。

で、栄おばあちゃんの件が落着して冷静になってみると、
自分がとんでもないことを約束してしまったことに気付いた。
今更ウソを付いたとも言い出せない。困って健二に代役を頼んだわけだ。

だから作中で描かれているナツキの表情が明るいのは当たり前。
もちろん親戚が明るいのも当たり前。
オーバーな演出は知らん。きっとナツキの照れ隠しだろ。

> 賭けが無かったことを立証してみなさい。

だから先ず賭けがあったというなら、それがどういうタイミングで
どういうシチュエーションで始まったのか、
おまえなりのストーリーを開陳しろといってるのだがね。

そもそも賭けを始めるきっかけは何なのさ?
栄ばあちゃんの健康問題はなかったってことだよね、おまえの解釈では。

そして孫が祖母に浴衣をねだるぐらいわけないはず。
「ほしい」「ほしい」といえば、孫には甘いものだからくれるはず。
にもかかわらずわざわざ賭けの景品となったのはどういうシチュエーションなのか。

栄ばあさんが奥手なナツキを心配して、結婚のハッパをかけるため?
でもそうなると、賭けが始まってから浴衣をゲットするために彼氏を作ったってことになるよね。
そんなやり方でナツキが彼氏を作っても、栄ばあちゃんは是としないだろう。

どういうシチュエーションだと、浴衣と彼氏が釣り合うような賭けが
ナツキと栄ばあちゃんの間で成立するのかね?およそ非現実的だと思うけどねぇ。