> 批評なんざざっくり言えば感想。

だから俺の主張は「その否定」なわけだよ。感想と批評(評価)は違う。

評価とはオリンピックのスケートなどの点数と同じで、客観性が求められる。
客観性とは「作者が表現しようとしたもの」に対して「どれだけ表現できているか」の割合だ。
そのために「作者が表現しようとしたもの」を的確に読み取る必要がある。

感想はつまみ食い的に自分が気になった部分について、自分なりの解釈を述べればいいだろうさ。
全く同じシーンを見ても、そのシーンで自分の学生時代を思い出したり、
自分の息子や娘を連想したり、人それぞれだろう。それを語ればいい。
つまり感想とは自分を語ることなのだよ。作品を見た時の「自分」を語るのが感想。

> 作品を読み取れて批評可能な状態がどんなものか未だに示していない

どんな状態というのはどういう答えを求めているのだね?
作品のそれぞれのシーン、そして全体で作者が何を表現しようとしたかを
読み取ることは可能だろう?それともそれが不可能だという話か?

読み取ったならば、次はそれが本当に上手に表現できているか、
もっとよい表現方法があるか?を批評することは可能だろう?

よくわからないことを言う。

>>189-190
要するにおまえらは俺と議論したいのだろう?俺と話していると面白いわけだ。
そうやって自分は相手にとって議論する価値のある人間だとアピールすることが大事なのだ、
と散々いってるのだけどねぇ。俺に「こいつは議論する価値のある人間だ」と思わせてくれる
人間は一人もいないな。俺が一方的に思わせるだけだ。割に合わないねぇ(苦笑