あとどっかで「CUT以外に宮崎の面白いインタビューが読めるところは
ないか」という話があったけど、しいて言えば才谷が暴れていた頃の
コミックボックス関連だろうね。

例の「もうジジイに漫画映画作れなんていう奴らのために残りの時間
使うつもりはない。何で若い奴らは自分で作ろうとしないんだ」っていう
文章もコミックボックスJrだったし、天安門事件のときの「北京
大虐殺について」も本誌、千と千尋のときの安藤との確執について
血を吐くような言葉を連ねて「俺の時代は本当に、はっきり終わったんだ」
と激白していたのも結局コミックボックスの別冊でしか読めなかった。

「出発点」の頃までは割とまとめられていたんだけど、「折り返し点」の
時期のものはどうしてもこぼれているんだよね。