今敏作品を語るスレ その4
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0430見ろ!名無しがゴミのようだ!
2010/10/11(月) 23:08:22ID:Bi4/S//D向こうでまだ出てない話題だけ…。
今監督の作品の作り方は、先に音楽ありきだったそうです。
音楽を聴きながらイメージを膨らませて作品を作りこんでいくっていう形。
だから、普通なら音楽作るほうが受け持つ、映像に音を合わせるっていう難しい部分は
今監督側が引き受ける形になってたそう。なので、とても音楽的な映像。
だけど、今監督に既に音楽のイメージが出来上がってることもあって、
ある楽曲を指し示して「これ!」みたいなリクエストを受けることも。
そうすると、作る側としては、同じものは作れない、けど外せない、という制約が生まれて
結構プレッシャーだったそう。
しかも、音楽ありきで作りこまれていくので、「お前のせいで作品がこうなった」といった批判を、
監督が言わないまでも観客に言われるかも知れず、そういう意味でもプレッシャーが…
といった話をしてくださって、会場を笑かしてました。
とても面白くってユーモアのある人でした。
終始笑いの絶えないトーク。
平沢スレを見ると、ライブではしゃべらない・笑わないイメージのある人らしく、意外です。
今監督のことを、善意と悪意のバランスがとれた人格(善意の発言をした後で、
それをすぐに毒のあるユーモアで覆ってしまうとか)と表現してらして、
平沢さん自身もそういう人に見えました。
そこら辺のセンスが似ているのも、今監督が彼に惹かれた一因なのかなー、などと思ってみたり。
あと、今監督と初めて出会ったのは、実は千年女優より前で
何でも2人の方にインタビューを受けたことがあって、そのうちの一人が長髪で髪を後ろで結んでた。
あれは今思えば今監督だった、みたいなお話や、千年女優の見所(これは司会者からの質問で)とか…
すごくいろいろ語ってくれたよ〜
平沢さんの今監督への思いに、こちらまで癒されました。
とても貴重な夜でした。
長文なうえ、読みづらい文章で申し訳ない…
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