もうすぐ打ち切りらしいのでみてきた
イイ映画だと思った。けど、をれみたいな人間がアニメーションに期待しがちな
ありえないがド派手でツーカイつうよな描写はいっさいなかったので、一般うけ
しなさそうだともおもた(高校生デート組がいたけど、女の子がよくわかんなーいと
いってたな)
オーソドックスに人のつながり、それも家族なんてもんを肯定していくことは
今のご時世なかなか難しいと思う(恋人同士はそゆ意味ではラクつーかありがち、
このお話も凡庸な作家だったら唱子がメガネとると実は美しくて…とか明奈の心の
傷によりそうとかやっちまう気がする そうすると一昔前のケータイ小説世界になるw)

で、その難しいことに相当程度成功してるとおもた
アニメーションならではの表現、てのはたしかに見出しにくい気がした(強いて言えば
鉄道シーンかねぇ、でもあれCGなのか、このスレで初めて知ったすw)。

んだがたぶん、監督が自在に操れるメディアだからこそ映像に独特な説得力が備わった
んだろうともおもう

プラプラは真くんの影つーか生還しない真くんつーことなんだねぇ 公式のFlashみて
あらためておもたです
「原作を読まずにみたけどおもろく観れた」って、言って欲しいそうなのでそう書きますw
ただねぇ…つーとこもあることはあるけど、でもみてよかった