原作では、「真が必死に過去の自分の罪を思い出そうと奔走するシーン」
があるみたいね
でも、映画版に関して言えば、それがあったら蛇足になった気がする
なぜなら、夕食での家族との和解のシーン後には既に
主人公は「自分の前世の人格は真だ」と薄々感づいてたんじゃないか、と思うから

最初は主人公は真と完全に別人格だったのに、夕食の頃にはもう完全に真になりきってる
自分の人生のことじゃなきゃ、あんなに素直な涙ながらの独白はできないだろう
その時点で、自分に対する疑念を持ったと思うんだよ
その後のプラプラの呼び出しにも、慌てることなく割と素直に応答してるしね