自殺うんぬんよりも、どちらかというと、
第三者の立場による「日常」の見つめなおし、再発見がテーマだと思う

原恵一のリアリズムがそれに、とてもマッチしていたし
そうした中で、なんとかなるさ、がんばれよ、という監督のエールを感じたよ