>>869
>   言い訳はしているが、旅館の書き入れ時ならともかく内輪の集まりだしねー。

結果的に葬式と一緒になってしまったが、最後の誕生祝はかなり大がかりなものだ。
イカとか野外で焼いてるし、ナツキたちは歌の練習をしてるし。

それだけ派手なパーティ(?)なんだから、老人たちだけなら男手が必要だろう。
実際には万作の3人の息子とか、十分な男手が揃っているが、
それは健二にはわからないことなわけで。

>   長すぎる「タメ」にこめられた演出上の意図が透けて見えて興ざめする部分があるのは事実かと

だからあれは冒頭の栄ばあちゃんとの面談の
「よろしくお願いします」「こちらこそよろしくお願いします」の
会話にかけてるんだろうさ。

後ろで応援している連中の応援「おまえしかできないことなんだろ」とかも
栄ばあちゃんがあちこちに電話しまくっている時の
「あきらめないことが大事」「あんたにしかできないことなんだ」「あんたならできる」
という言葉の繰り返しなわけで。