> そうでなければ、花札までにもっと盛り上げる方法はいくらでもあるから(いろいろ例を書いたでしょ)。

なんども言うけれど、花札で盛り上がってないから失敗作だというのは、
あなたの狭い視野による思いこみに過ぎない。そこがクライマックスなら、
その後の鼻血暗号解読のシーンは不要のはず。

元気玉的フォーマットを踏襲しつつも、それだけでの作品にしないところが、
この作者の工夫だと思うよ。

> 一連のレスで、唐突で話の流れ悪い、話づくりが全くダメ、ってことを指摘した。

クライマックスが二段構えの構成になっているのに、おまえが無理やり「作品のクライマックスは
一段構えでなければならない」という思い込みで、それに当てはめようとするから、
出来損ないにしか見えないのだよ。それはおまえの物の見方が悪いのであって、
作品の正ではない。

> 家族、恋愛、田舎の情景が話の中で生かされていない。全部ダメだ。

恋愛については、これも二段構えのクライマックスと同じように、
あえて希薄な描写になってるのだと思うよ。だって描きたいのは「家族」なのだから、
恋愛の行末に必要以上に視聴者の関心が向いては、テーマがぼやける。

なんども言うけれどあなたは、描写は何でもかんでも濃厚で精密なほど良いという
思い込みに囚われている。本当に目を向けさせたい部分を強調するためには
むしろそれ以外の部分はぼかした方がいい。
それが作品全体の作り方の上手い下手となる。