>>525
前にも言ったが、基本的にすべての作品はご都合主義であり、
それゆえ単なる「ご都合主義である」というのは批判になっていない。

これも前にも書いたが、推理小説のラストでそれまで登場しなかった人物が
犯人として出てくるなど、それまでの登場人物の苦労とそれを共有してきた
読者を著しく無に帰すようなものの場合にはじめて「ご都合主義」という批判が適応される。