栄の描写も極めて象徴的・抽象的。
食卓の端から訓辞を宣うシーンばかり。
家族・親戚との会話って殆ど描写がない。
まともな会話は夏希と侘助と部外者の健二とだけ。

健二の連行シーンも変。
「あの写真は間違いなくお前さんなの?」
「僕は無実です!キリッ」
会話になってねぇww
で、この後に声も掛けてない。
前日の「健二さんはうちの立派な婿さんだ」とこの夜の「夏希をよろしく頼むよ」と併せて
何考えてるか訳わからんw
岩井小説版がこの辺を補足してるのは、あまりに映画シナリオの繋がりが適当だから。