>>834
ケンジが理解者を増やしていく過程ってそんなに面白かったか?
頭の悪い警官とおばさんがケンジを小突いたり叱ったりしてるけど、最後はどうせ団結するんでしょ、みたいな
予定調和な空気感の中で、陣内のおっさんらと一緒に盛り上がっていっただけだろう。
「人間関係のストレス」というほどの現実味はなかったな。単に退屈だった。
こいこいにしても、何が「しまった!」なのかよく分からない。

映画の変なところを指摘したら「じゃあお前が作れよ」ってさ、それはねえだろ。
客は映画監督じゃねーんだよ。