>(XEBECの下地取締役の回答)今回の劇場作品では、制作委員会->制作会社->XEBECと、孫請けの形になっている。
>最初に制作委員会からXEBECに話が来ており、制作委員会には信頼できる大企業が多かったため、制作会社への与信が甘くなってしまった。
>制作委員会から制作会社へは全ての代金が支払われていたが、元請けである制作会社の管理がずさんだったのが今回の問題。
>アニメ業界の慣例に従って、支払いは分割しており、制作会社からXEBECへは最初は支払いがあったが、次第に滞り、今回の減損に繋がった。
>制作委員会への交渉は今後も行っていく。

>(石川社長の補足)今回、下地取締役と二人で話し合って、下地取締役がきちっとした責任を取りたいということで、下地取締役のIGポート取締役退任となった。
>今後はXEBECの取締役として一致団結してXEBECの業績を向上させていく。