>>180
>確かに商業誌の美少女特集ではクラリスは定番だし、既にビッグネームだった宮崎が
>そういう嗜好を持っていることは、ロリヲタにとっては免罪符的な意味を持ったかも知れんけど。

ああっ、違う!全然違う!と山本弘の真似ww

だから80年当時「商業誌の美少女特集」なんてものが存在していないんだよ。
「美少女」というキーワードがアニメファンの間で一般名詞じゃなくて今のような
使われ方をするようになったのは85に発刊された富沢雅彦・御台駿の「美少女
症候群」が静かなインパクトを与えた頃から。むかしっからアニメ誌とかが
「美少女特集」を組んでいたと思っちゃダメなんだって。ものごとにはちゃんと
順序と歴史ってものがあるんだから。

そして宮崎は「既にビッグネーム」なんかじゃ全然ない。カリ城公開時のアニメージュ
グランプリの「演出」部門の得票を見てみればわかるけど、当時の宮崎は東映長編を
追っかけていた濃いファンなどの一部マニアだけの代物で、鈴木が必死で推しても
いっかなアニメファンの間で認知されなかったマイナーなスタッフ。
この書き込みはどう見ても宮崎が巨匠になった、ずーっと後の時代の発想だよ。