序盤のテンポがノロくてイライラする部分をガリガリ削れば
十分説明描写は増やせたはずだろ

例えば、ばあちゃんがなくなって縁側の親族一同を流しで映してるシーンも
動きが全くないし、空気感がまるでないので全然哀愁というものが伝わってこないし
主人公がボーッと蚊帳の中で横になってるシーン(止め絵)も、あまりにも無駄に尺がありすぎるし誰得?
とにかく後半の詰め込みスピード展開が嘘のように、序盤の展開にはイライラさせられた
手抜いてんじゃないかと

要するに細田監督は、必要なシーンの取捨選択をするのが下手。(あと空気感の描写も下手)
デジモンみたいに予め設定・世界観が元シリーズで組み立てられてるジャンルじゃないと
時間内にまとめる事が出来ないんだろうな
時かけは設定がシンプルだし原作という基盤があった分、まだまとまったが
これは…