他媒体の補完がないと意味不明な時点で本作は不完全だと証明してるんだよ。

個人的に、小説は夏希にギャルゲーかくやなマドンナ設定を付加しすぎて萎えた。
いっそ、親族や学校でもお姫様扱いされてきたために美少女特有の高慢な面がある、
くらい開き直れば好感度も増したと思う。

時かけの真琴は都合の悪いことから逃げる、くだらない欲望に忠実
行き当たりバッタリで何度も失敗してタイムリープの連続リテイクと
アタマの悪さを全面に描写したからこそ、最後のワンチャンスが際立ったんだんだよなぁ。