北陸(否富山)の田舎育ちだけど、周囲が田んぼの友人宅では寝衣は夏でも長袖着ることがあったそうだ。
>495のいうように反射熱が無いから半袖だと肌寒く、肩出して寝ようもんなら一発で風邪ひいたってさ。
高台のご本家もそうなのかもしれんが、だったら窓全開で寝てる健二がやはりおかしい。

ちなみに宮崎だったら、健二が「何やってんだろう・・・」と呟く視線の先に庭で飛び舞う蛍が描かれるんだろう。
細田は自分の嫁実家の田舎に感動して長野を舞台にしたと言ってたが、何に感動したのか
さっぱり伝わってこない。

個人的に、こう、上手く言えないが、ああいう古くて大きな家って夜に一人で歩いてると、
長い廊下の奥とか、古い壁とか、得体の知れない威圧感?みたいなの感じね?