交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 12
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0006見ろ!名無しがゴミのようだ!
2010/07/25(日) 11:12:35ID:WR1vbiDF●「量子シンセサイザー=イマージュ(スカブコーラル)とは」
・様々な「波動」を元に、世界を創造し、それを具現化するシステム (簡単に言うと「思考が現実化する機械」)
・それは別宇宙 (TVシリーズ) から飛来してきた存在であり、この世界に定着する為に模索した結果の行動である
・だが本作において、それを直接描写する必要性は無い
●「イマージュ」の意思は?
・すべての生命体が持つ「固有の波動」の「集合体」を元に作り上げられた
「ホワイトノイズ」を「操作する」ことによって、この星の「世界」と融合を果たそうとしている
・それを提示するために、広く「神話」という形でマニュアルを示したが、
その前に「システムとしての量子シンセサイザー」が人類の思考に反応してしまい、戦争状態に突入してしまった
・故に人類の意思、思考はイマージュに対して過剰反応してしまい、もはや誰も止められなくなってきている
(マニュアルをよく読まずにシンセサイザーを演奏してしまい、訳のわからない音楽が鳴り始めて、それを止められないような状態)
・この状況が「インターフェイス」の無さが元になっていると判断したイマージュ(スカブコーラル)は、
マニュアルである「神話」と同じ形で「エウレカ」を作り出し、それを人類に送り出した
●「エウレカとは?」
・エウレカは、いわば「キーボード」であり、その体内に存在する「何らかの振動体(水晶)」が
イマージュをコントロールするように出来ている
・エウレカの中に存在する「何らかの振動体(水晶)」を、本編中では「心臓」として描くこととし、
同時にそれはエウレカ自身の「心・意思」と繋がっていることとする
・つまりエウレカ(イマージュ=スカブコーラル)が人類と「共に生きていたい」と思う心を抱けば、
そういった形で量子シンセサイザーは、彼ら自身が願う通りに動き出す
・そういった意味においては、レントンは「演奏者」という存在とも言える
・女性の形を持ってエウレカが生み出されたのは、マニュアルである「神話」と同じかたちであれば、
人類が理解しやすいからと判断したためでもあり、同時にこの世界の人類もまた、
雌雄間による受胎が次世代への架け橋となっていたからでもある
●「ホランドたちが参加した実験と、その失敗とは?」
・可能性は、高ければ高いほどよく、故に「エウレカ」は多数存在し、
その一人が「アネモネ」と呼ばれることとなった存在である
・つまりイマージュからすればアネモネはエウレカであるが、
しかし、その奏者であり恋人でもあるドミニクによってつけられた「固有の名前」を気に入り、
自らを「アネモネ」と呼ぶようになった
・イマージュが異次元の存在であり、その存在を利用すれば
別次元のイマージュからの侵略を受けていない地球に行くことが出来ると予測したデューイは、
数多くの存在するエウレカの一人であるアネモネを使って「別次元の地球」に人類を送り込もうとする
「方舟計画(仮称)」を行おうとし、多数の子供たちと、その対としてのドミニクと共にイマージュに送り込む
・だがその最中にイマージュの本質に気づいたドミニクは、
アネモネを失う事を恐れて計画を途中で放棄してしまい、実験は失敗に終わる
・その際に出現してしまった「時空の狭間(仮称)」へ落ちて行ってしまわないように、
とっさにドミニクは身を挺してアネモネやホランドたちを逃がすが、
それ故に、ドミニク自身はその体を消失させてしまう
・だが「時空の狭間(仮称)」に触れてしまった彼らは、その対価として
「急速に老化してしまう体」を持つこととなってしまった
・そして元の世界に弾き飛ばされる瞬間に、彼らは「青き星」を目撃する
・それはイマージュ(スカブコーラル)が元いた世界の地球の「記憶」でもあるのだが、
そのことを彼らは知らず、以後ホランドたちは、その星を「ネバーランド」と呼ぶこととなる
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