ジブリだから見に行くという日本人のブランド志向が甘やかしとなり今のジブリの体質を作ってしまった
凡作続きで徐々に客離れが始まり集客に陰りが見え始めているのにパヤオ以外のスタッフには危機感がなく
パヤオが倒れたらパヤオ一人の才能で持ってるワンマン企業が即終わりを告げるという事をまるで理解していない
ゆえにパヤオに役職を任されても嫌だ嫌だとゴネまくる・・・いずれ自分たちがその立場に立って回していかなければならないのにだ

個人的な考えだが千と千尋あたりからパヤオはこのままじゃ駄目だというメッセージを
スタッフに向けて投げかけ続けていたのではないかと思ってならない
最近のジブリ作品に夢が足りないのは夢を見る余裕がなくなっているからだろう
パヤオも御年69歳。このままジブリが消えてしまう前に自分から企画を立案するくらいの
積極的でガッツのある社員が現れてくれるのを願うばかりだ