昨日観てきた
なんか肩すかしくらった気分
「え、もう終わっちゃうの?」って感じだった
長い物語の序章(実際原作がそうなんだけど)というか
豪華な予告篇というか・・・
フルコース食べに行ったら前菜だけしか出てこなかった
・・・みたいな感じかな

一番の問題は「豪華な予告篇」であるにもかかわらず
本編(あるならね)を観たいって気が全然しないことなんだよね

あと、せめてその後についてエンドロールで流すぐらいは
してほしかった
心臓の手術3日前なのに入院もしてないんだから
翔本人がいうほど深刻な病状じゃないんだろうなって
のは私ら大人は推測つくけど
子供はそれわからないもの
それによって映画の後味ちがってくるよ

それにそもそもなんでアレを原作に選んだのかな?
小人ものなら「だれもしらない小さな国」や「木かげの家の小人たち」
の方が今回みたいなアニメ映画には向いていると思う
ちゃんと起承転結のある物語になってるし
とくに「木かげ・・・」なんて『女の子率』や『けな気率』高いから
はるかにジブリ向きなのにな
版権の問題とか難しかったのだろうか

いずれにしてもすべてにおいて惜しいというか、
もったいない映画だと思う