なんか、原作は1952年にイギリスで書かれたものらしいね

当時は戦後の焼け野原や配給制度が残ってて、配給という借り物で暮らしてたり、
無許可で人の建物とか、バラック街の一部を拝借して住んでたりしてて、
大家とか軍人?とかに見つかると追い出されるというのは、当時の庶民の生活そのままなんだろうね

翔にひどいこと言われるのも、当時の庶民の扱いはそんなもんだったのかな?
そう考えるとわからないでもないけど

しかし、これを、「今こそアリエッティの時代が来た」とか言ってそのままアニメ化しちゃうのはどうだろう?
デリカシーが無いというか、ちょっと感覚ずれてないか?とも思う