>>637
でもさ、単純に「守る側の問題」として、そういったエゴを批判してるんだとしたら、
「じゃあ本当の意味で『守る』ってどういうことなの?」という疑問に対する
答えをこの映画は示せてないよね
「お前ら弱い弱い言ってるけど、実際は弱くなんかないんだよ〜」って言ってるだけでさ

「人は勇気さえ持っていればだれでも強くなれる。弱いやつなんかいない」
っていうことを言いたいがために、「人を弱いと勝手に決め付ける奴」を
引き合いに出したんじゃないかな、と俺は考えた


あんま関係ないけど、「人は勇気さえあれば強くなれる」ってことがテーマだと考えると、
倫子も最後に勇気を振り絞って攻撃したわけで、
今まで存在意義の理解できなかった倫子も一応きちんと役割を果たしているんだな〜
と一人合点した