【舛成】宇宙ショーへようこそ 9【倉田】
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0036見ろ!名無しがゴミのようだ!
2010/07/16(金) 16:01:21ID:AKGCyi10ぼくは一息ついていた。
夏紀はそんなぼくの目の前で、雪をけたてて鮮やかに止まった。
ゴーグルが粉雪まみれになって、何も見えない。
「あは、清兄ちゃんったら、雪だるまみたい」
夏紀の笑い声が聞こえる。
ぼくはゴーグルをはずしながら、からだについた雪を払い落とした。
A「どうせぼくは滑るより転がる方が似合ってますよ」
B「そ、そんなに太ったかな?」
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