小学生とか一番知識欲が高い時期なのにこの映画はそれを否定してる感じがするな
基本細かいことは気にするなというスタンスで見せてるつもりの割には半端に横道にズレた話をやったり
もちろん何度も鑑賞したり資料とか見れば色々わかるのかもしれないが
観客に依存しすぎっていうのは確かだ
もちろん細かいことに目をつぶればなかなか素直で良い作品なんだけど、なんか本末転倒な気がしてくる

やっぱり最初の案である九州から北海道へって話を見たかった
初の劇場作だからこそ映画らしくSF入れようなんて考えずにやりたいことをやってほしかった